蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ふくとみさんの記録 2015年12月20日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(矢上小学校)
実施日 2015年10月1日~2015年10月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
入所式、イニシアティブゲーム、昼食、オリエンテーリング、焼き板製作、夕食、反省、入浴、起床、朝の集い、朝食、野外炊飯、昼食、振り返り、退所式、帰校式
活動の総括
わたしは今回の野外体験実習で、子供たちの状況や場面によってどのような考え方をし、どのような行動を起こし、それに対する先生方の対応はどのようなものか、という点に注意して二日間を過ごした。最も驚いたのは、人の話が始まるとすぐにおしゃべりをやめ、その人の方に顔を向けていたことである。矢上小学校がそういうところに力を入れて教育しているのかはわからないが、小学五年生で既にそういうことができることに驚いた。しかし、やはり小学生であり、断定はされていないがある児童一人が触ってはならない屋外の街灯のスイッチを切り、多くの人たちに迷惑をかけた。そのことを集会で話した際、動揺している児童たちがいて、その後の部屋での過ごし方などが大きく変化し、大人しくなったように思う。このように、何か一つで子供というのは変わってしまう。今回は間接的に叱られたということでいい方向に変わったが、もしこの出来事を証拠も無しに断定して叱ってしまったりすると、悪い方向に変わると思う。今回は小学生だが中学生ならなおさらデリケートであるし、叱りにくいこともあるだろう。そういった場合でも今回の先生方のように自分で反省することを促す叱り方も大事だと思った。今回は実際に児童と向かい合ったために先生と児童との距離感も感じ取れた。

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