蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もえかさんの記録 2015年10月1日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(南長崎小学校)
実施日 2015年9月29日~2015年9月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・山登り
・レクレーション
・ナイトウォーキング
・MOSTゲーム
・カレー作り
活動の総括
①生徒への適切な支援ができるようになる
山登りや、カレー作りを通して、子供達がどんなときに支援を必要とするのか、どんな声かけ、支援をしたらいいのかについて考えることができた。山登りでは、きついときに励ますことはもちろん、子供達と同じ目線に立ち、遅れている子に気を配れば、引っ張ってくれる子もついてきてくれると感じた。助けてと言える子供を助けるのではなく、その影に隠れて助けを求めることができない子供に声をかけることが大切なのだと感じた。

②現在の野外体験学習はどのようなことが行われているのかを知るについては、どのような体験をし、それを通して子供たちはどんなことを感じ、考えるのかについて、間近で観察することによって学ぶことができた。自然の中での体験は、普段とは違う環境で、子供達自身いつも以上に周りに気を配ったり、団結したりすることができるということを知ることができた。このような特別な体験を通して、子供達がどれたけのことを学べるかというのは、子供達自身の気持ちの持ちようはもちろん、教師の支援によっても変わってくるものだと改めて感じた。この体験だけではなく、それをこれからの学習に生かせるかどうかが、子供たちはもちろん、私達にとっても重要なのではないかと考えた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved