蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2015年4月24日~2015年9月25日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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授業観察
授業の手伝い
ホームルームでの話
体育祭補助
文化祭補助
部活動支援 |
活動の総括
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今回の実習では保健体育の授業を観察し、単元は「集団行動」と「球技」だった。集団行動では初めに教師が指揮をとり、手の振り方や足の上げかたなど細かい所まで指導を行っていた。指導が終わるとクラスごとに別れて練習を行い、改善点などをみんなで話し合っている様子が見られた。授業を重ねるごとに動きや声の大きさ、団結力が高まり、体育祭の集団行動では素晴らしい演技が見られた。
学級活動では、朝のホームルームで少しの時間、話をさせてもらう場を設けて頂いた。初めは緊張して自分が伝えたいことをしっかり伝えることができていなかったが、慣れてくると生徒の目を見て落ち着いて話せるようになった。授業を行ううえでも生徒の目を見て話すことで伝わり方が変わってくると思うので、落ち着いて話ができるようになりたい。
体育祭、文化祭では、来賓の方たちの誘導やバザーの手伝いを行った。生徒が主役になるのでサポート役に徹底し、円滑に行事を進めるためにも教師の役割がとても重要になると実感した。
部活動支援では陸上部に参加し、生徒と一緒に活動したり、顧問の指導法などを学ばせていただいた。 |
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