蓄積型体験学習詳細
| shoyoさんの記録 |
2015年10月29日(木) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 川原小学校 |
| 実施日 2015年10月20日~2015年10月27日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:51時間 |
活動内容の概要
| |
川原っ子祭りのサポート(会場設営、芋洗い、その他)
授業補助
宿題添削
雑務手伝い |
活動の総括
| |
1.少人数教育の特徴をとらえて
複式教育を行っているため、国語、算数、音楽などは違う内容を行っていく。その工夫として国語では音読、めあての確認、考える、深める、広げる、ワークシートといったカードが用意してあった。算数では、復習、問題、めあて、考える、深めるカードがあり、本時の流れが分かるようにしていた。どのカードの時間で渡るのかなどはっきりしていて、子ども達も学びやすい環境だった。音楽の複式は初めて見たが、合わせをする時は片方の学年は聞く時間、練習するときはするなど、メリハリがあった。
2.川原小の子ども、地域の特徴
シャイな子が多く、実習初日はほぼ話すことができなかった。しかし、何事にも一生懸命で、前向きな姿勢が伝わってきた。その姿を見るだけであたたかさや親切心、素直さが伝わってきた。徐々に打ち解けてきて、子ども達から話しかけてくれるようになると愛着がわいてきた。最終日、子どもたちの口から先生と遊びたいですという訴えがあった。全員がそろって先生のもとに行って、行動してくれた。初めは口数の少なかった子たちがここまで私のために動いてくれるのかと思うと感動した。子どもたちの心をつかむことができたのかなと嬉しかった。
地域の方々も祭りには積極的に参加して協力体制がすごかった。カレー、豚汁を作る婦人会があったり、焼きそばを作る青年会があったりと地域密接の取り組みがきちんとしているなと感じた。ふれあい交流でも老人会の方々によるグランドゴルフ、ゲートボール、ペタンク、飾りつくりなどの交流があった。素晴らしい地域だった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|