蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島体験実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 若松中央小学校 |
| 実施日 2015年10月19日~2015年10月23日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・授業の参観・・・複式形態、少人数授業等
・地域とのつながり・・・社会科見学、はまじんちょう祭り、わかしお会議、すり身づくり
・児童との関わり・・・朝のランニング、お昼休み、放課後 |
活動の総括
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離島実習を通して、離島ならではの授業形態を参観したりや地域と連携した行事を体験したりすることができた。授業においては、複式形態の授業では、教師の丁寧な授業の準備と、児童の自分たちで考えたり答えを導く姿勢がなければ成り立たない授業であると感じた。
はまじんちょう祭りでは、子どもたちが一生懸命に発表している姿を地域の人も多く見に来ており、地域全体で子どもを見守り、育てているということが強く感じられた。昼食は保護者がうどんを用意していて、学校・地域・保護者が連携して一つの行事を作り上げている中に入らせていただき、教師として、このような恵まれた環境の中で子どもと関われることのありがたさを味わうことができた。
先生方とお話した際には、小規模校では、一人一人をしっかり見ることができるが、逆にしっかり見えすぎて、普通なら気にならないところまで気になってきたりするという話を聞いた。1週間だけの実習であったが、この先生がおっしゃたことはなんとなく分かる気がした。子どもと先生との距離は近ければ近いほどいいというわけではないと思うので、教育する立場として、時には子どもの中に入り込んだり、時には少し離れて見守ったりすることが大切であると感じた。
短い時間ではあったが、素敵な島で素敵な子どもたちと先生方、地域の方々に出会い、時間をともに過ごすことができて、本当に充実した時間になった。素直で元気な子どもたち全員とお話をしたり遊ぶことができて、改めて教師という仕事の魅力を感じることができた。 |
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