蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6mo9oさんの記録 2015年10月20日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(稲佐小学校)
実施日 2015年10月14日~2015年10月15日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
箸作り:声かけ、指導、作業(自分たちも作りました)
フィールドグループワーク:声かけ、指導
ニュースポーツ:声かけ、観察
ナイトハイク:活動(子供たちをおどかしました)
室長会議:参加、発言
野外炊飯:手伝い、指導
自然体験:参加、指導、観察
活動の総括
今回の宿泊学習の目的 1.自然に慣れ親しみながら活動する、に関しては、子供たちはとても良く出来ていたと思う。すべての活動が自然とふれあいながらできるもので、箸作りに関しては、竹という自然にあるものを使い、それを室内で削るのではなく、屋外の林の中に場を設けて活動するという、施設関係者の方々の工夫があったからこその二日間であった。2.集団活動の決まりを守りながら、自主的に活動し、集団の一員としての意識、自覚を持つ、に関しては時間をしっかり守り、五分前行動ができていた。その一方で、誰かが話している時に、しゃべり声が聞こえることもあり、先生方が注意する場面も何度か見られた。しかし、この二日間で、集団の一員としての意識はとても高くなったと思う。3.協力、友情、奉仕の気持ちを持って、規則正しい集団生活を過ごす、に関しては一番成長できたのではないかと思う。活動の中で、協力することはとても大事であということに気づけたと思うし、集団で行動する大変さ、難しさも学べたと思う。4.自分の役割を責任を持って最後までやり遂げる、に関してはどの活動にしても、一人一人の役割があり、それに基づいて自分で意識を持って行動していたので、役割に責任を持つことは出来ていたと思う。しかし、最後までやり遂げる、というのは出来ていたかと言われると、そうは言えない。最初は自覚していても、つい活動に夢中になってしまい、自分の役割を忘れてしまう子がいたので、最後まで意識するのは、難しいのかなと感じた。
ひとりで、何十人もの子供たちを相手にするのはとても大変であることが分かり、将来教師になった時に、ちゃんとまとめられるのだろうかという不安もでてきたが、子供たちと一緒になって活動できるという楽しみも出てきた。教師としては不足したところがたくさんあったので、この二日間の経験を生かして次の活動に生かしていこうと思う。

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