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蓄積型体験学習詳細
| 4r8m5さんの記録 |
2015年10月23日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(稲佐小学校) |
| 実施日 2015年10月14日~2015年10月15日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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一日目 出会いの集い、箸づくり、フィールドワーク、ニュースポーツ、ナイトハイク
二日目 清掃、野外炊飯、自然体験、別れの集い |
活動の総括
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この二日間の野外体験を通して、子どもたち全員に指示をだしながら、一人一人の様子を観察し、適切な声掛けをするのはとても大変であることが分かった。しかし、子どもたちの笑顔や一生懸命に取り組んでいる姿を間近にして、自分なりに楽しみながら、今回の実習を終えることができた。また、実習の目標であった2点について、意識しながら取り組むことができたと思う。
1、集団行動をさせるうえで、どのような指導が適切か。
普通の学校での指導においてもいえることであろうが、要点を押さえて子どもにわかりやすく伝えることが大事であると感じた。そして、その時だけ注意、指導をするのではなく、子どもたちが継続してできるような声掛けも必要であると感じた。具体的には、指導をするうえで、良かった点と悪かった点の両方を述べてあげることである。叱る、注意するだけでは、子どもたちの意欲も下がってしまうだろう。子どもたちをよく観察し、どのような点が良いか、できていたかをしかっりほめてあげることで、できることがさらに良くなると思う。すると子どもたち自身が自分たちの成長を実感でき、次はこれをできるようになろうと意欲もわくだろうと思う。
先生方が、野外体験の前から、時間を守るという指導をされていたようで、今回も子どもたちは自分たちで時間を確認して集合ができており、日々の積み重ねがこのような場で生かされていくのだと思った。また、普段以上に子どもたち同士で、意識し合って行動ができていたようで、感心した。
2、子どもたちと先生という立場で、コミュニケーションをとる。
初めて会う子どもたちだったし、大学生だからなめられるんじゃないかと不安であった。だから、私は特に言葉遣いに気を付けながら子どもたちと接することで、児童と先生という立場で子どもたちとコミュニケーションをとることができたと思う。「先生、これどうするの。わからない。やって。」などと、子どもに言われた時があったが、「できてるお友達に教えてもらいなさい。」、「こうしたらいいんじゃない。」と完璧な答えを与えないように気を付けた。子どもたち自身に答えを与えてやらせても、試行錯誤してやっとできた達成感がなくなってしまうと思う。子どもたち自身で、問題にぶつかり問題を解決していく力を身につけさせていけるように、教師はうまく誘導することが役割だと思うので、そのような点で、先生という立場で、子どもたちとコミュニケーションができたのではないかと思う。
二日間、子どもたちをサポートする側で、とてもきつかったけど、子どもたちにまみれながら楽しく活動することができた。子どもたちの性格や個性をもっと把握できればもっと充実したものになったと思う。将来、学校の先生となって、子どもたちの前に立つときは、さらに子どもたちについて知り、自分の持ち味を生かした指導ができるように、大学生活の中で精進していきたいと思う。
稲佐小学校の先生方、五年生のみなさん、ありがとうございました。 |
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