蓄積型体験学習詳細
| akaakaさんの記録 |
2015年10月27日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校) |
| 実施日 2015年10月22日~2015年10月23日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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荷物運びなどの先生たちをサポートする裏方の仕事
見守りながら子供たちの安全確認を行う。 |
活動の総括
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1、附属小学校の先生方
附属小学校の先生たちは、どんなに危険なこと間違っていることをしていても決して怒鳴りつけるようなことはなかった。冷静に悪いところを叱り、良いところも褒める。怒ることと叱るという区別がきちんとあることは簡単そうに見えて難しいと感じているので、さすがと感じた。
また先生たちから、子供たちに何かを学ばせようとするしかけをたくさん用意していた。バスの中で見かける諫早平野をただ見るだけではなく、先生が諫早平野を説明していたり、自然の家の土に穴があいているところを指摘することで、子供たちがどうして?なんで?と思えるような先生方の発言が素晴らしいと思った。
2、子供たち
最初はツンツンしている子供たちもいたが、沢登りの際に子供たちの本来の姿が見えたような気がした。ある男の子はどんどん沢登りで登って行くうちに、私が今まで見たことのないような眩しいキラキラとした目をして楽しいと伝えてくれた。その瞳がとても印象に残っている。主免実習の時に、私はこんなキラキラした目をしてくれるような授業を行いたいと心から思った。
3、安全と見守り
今回野外に行った子供たちは4年生であった。そのため家庭科を習っておらず、飯盒炊飯の時に手を猫の手にせずに野菜を切っている子たちを見かけた。何度も私は危ないと口に出して注意をしたが、もっと具体的に論理的に説明したほうが良かったのかもしれないと考えている。むやみやたらに危ないというよりもう少し見極めて見守りを行いたいと考えた |
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