蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(城山小学校) |
| 実施日 2015年11月12日~2015年11月13日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・教諭のサポート(登山時の引率・各部屋の見回り)
・児童との協力(忘れ物の捜索・登山・板焼きづくり) |
活動の総括
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1.児童たちとの信頼関係を築く
早い段階から信頼関係を築くことができたと思う。しかし、ひとつ気になる点がある。それは児童との距離が近すぎたのではないかということだ。教師としての適切な距離であったとはいいがたい。もっとも、信頼関係を築くという目標は達成できたので、次の実習では距離に注目し行動したい。
2.適切な指導方法を学ぶ
素直に感じたのは野外体験における指導は難しいということだ。登山では一つ間違えればけがをしかねないし、また「頑張らせる」という行為が時に児童を追い込んでしまうのではないかと感じたからだ。「いい体験をさせたい」という思いをもとに教師たちは素晴らしい指導をなされていたが、その陰で養護の教諭が児童一人一人を考えて動かせているのには強い感服を覚えた。 |
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