蓄積型体験学習詳細
| mete0rさんの記録 |
2015年11月12日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 科学館での作業 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2015年10月6日~2015年10月29日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・科学館で行われる実験や工作の下準備
・展示の補助
・片づけ・清掃
・展示の見学
・器具の操作 |
活動の総括
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目標1「科学館という施設について知る」について
科学は常に進化していて、科学館で働く方々はその知識がなくてはならず、そのための勉強であったり科学の流れに乗り遅れないように展示も変えていったりという大変さも知ることができました。ほかにも望遠鏡といったような道具の使い方であったり、展示の説明であったりと、適切な操作の知識や使い方の知識が必要なのだとわかりました。
目標2「実際の仕事を知る」について
科学館での職員の仕事は、土曜・日曜に行われている子ども実験教室であったり、子どもの工作で使用するものであったりの下準備が多くあります。実際これは本当に子どもが作業できる簡単さなのかなどを検討するために早めに準備が行われており、下準備にはとても時間がかかることを改めて実感しました。子どもがある程度作業できるように、わざと少し切るところを残していたり、しかしそこまで時間がかからないように一人分をすでにセットにしていたりと、子どもが楽しくできる範囲で工夫されていることもわかりました。
ほかには科学館には宇宙や恐竜の図鑑や本はもちろん、人体のことについての図鑑や、自由研究について書かれた本なども置いてあり、小学生が長期休暇に来て楽しく学べるようにされていました。ただ知識を教え覚えるだけでなく、体験できたり、楽しく学んだりすることが一番身につく方法なのだと感じました。学校だけでは教えることができないことを、このような施設で子どもたちが学び興味を持っていくことができるので、やはり学校は地域の施設と協力し学びの場を作ることが大切だと感じました |
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