蓄積型体験学習詳細
| ユウイチロウさんの記録 |
2015年12月24日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 矢上小学校 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(矢上小学校) |
| 実施日 2015年10月1日~2015年10月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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○イニシアティブ・ゲーム
○オリエンテーリング
○焼き板づくり
○野外炊飯(焼きそば) |
活動の総括
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1、学外における教育活動がどのようなものかを実際に体験する、について
学外における教育活動は、子どもたちにとっては「いつもとは違う場所」での授業、「学校以外で友達と一緒に過ごす場所・家族ではなく友達とごはん・風呂・宿泊をする場所」になるため、とても楽しく、「日常」とは異なった子どもたちの行動を見ることができるものであった。そのかわりに、その活動・行動を責任もって監視・管理・指導する立場の教師にとっては、いつもの学校生活以上に配慮が必要となってくるのだと分かった。学校とは違って危険な場所での活動もあれば、けがを伴う活動もすることになる。その時に教師が責任をもって子どもたちの安全を守らないといけないんだと思った。さらに、子どもたちが学校ではいけない一面を知ることで、それまでは知らなかった子供の一面も見逃さないように観察しておくことも必要なのかなと思った。
2、子どもたちとたくさんかかわり、信頼を深める、について
2日間という短い間だったが、ゲームやオリエンテーション、食事や野外炊飯を通して、クラスの子の名前も結構覚えることができたし、たくさん会話もできたので、信頼関係は結構築けたのかなと思う。将来担任になるにあたって、子どもと信頼関係を築くことは確実に重要であり、必要となってくることだと今回の実習で感じたので、今のうちから多くの人と信頼関係を築いておくことが大事だなと思った。 |
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