蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

q86B3さんの記録 2009年1月5日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習(長崎市立福田小学校) 実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校
実施日 2008年5月23日~2008年11月27日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:75時間

活動内容の概要
 学習支援では、希望した学年にそれぞれつき、毎週異なるクラスの学習支援を行った。朝の会から帰りの会までの時間を児童とともに過ごし、児童の学校生活だけでなく、教師の活動も1日見ることができた。授業では、用具の準備や、机間指導などを行った。
 また、特別支援学級の交流会にも参加し、稲佐山でのネイチャーゲームやJRを利用してのみかんがりを通して、福田小学校の児童だけでなく、他校の児童とも交流できた。
活動の総括
 今回の学習支援では、児童と交流をはかることができた。私は1学年を中心に活動したが、これまでに小学校の実習に行ったことがなかったので、子どもたちの元気さに圧倒された。子どもたちと1日を一緒に過ごすことで授業中や休み時間と色々な場面を見ることができ、楽しい時間を過ごすことができた。
また、今回の学習支援では、児童との交流でだけでなく、教師の仕事を知ることを目的としてきた。実際、自分の目で見ても教師の仕事はとても多い。この学習支援の中でも宿題の原稿作りや、健康カードの記入、文化祭・運動会に向けての準備などを行ったが、こんな一部の仕事でも意外と手間をとることが分かった。こういった仕事に加え、教師は、家庭との連携をはからることも重要だ。毎日、一人ひとりの連絡帳に目を通し、返事を書いている教師の姿が印象に残っている。ちょうど親子レクレーションの時間を参観することができたが、その時も時間を有効に使って、家庭との交流を行っていた。教師は、児童だけでなく、児童を取り囲む環境をしっかりと把握する力が必要であると改めて実感した。
 この学習支援を通して、児童の1日や教師の1日を少しだが、知ることができた。子どもの生活や、学校の状況を知っておくことは、自分の将来においても役に立つと感じた。

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