蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校 |
| 実施日 2009年5月12日~2009年10月16日 |
実施時間 実施回数:17回 実施時間:62時間 |
活動内容の概要
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○5年生の学習指導
(テストの採点など)
○給食指導、清掃指導
○事務作業(PC入力など)
○学校行事の参加
(運動会、クリーン活動、遠足) |
活動の総括
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私は今まで通っていた学校が市内にある大きな学校だったので、実習では自分が経験したことのない学校に行ってみたいと思い、この式見小学校を希望した。小さな学校であるが、その特色をたくさん見て、体験することができた。特に感じたことは1学年1クラスしかないので、年関係なく子どもたちどうしの距離がとても近いということである。縦割り班(1~6年生まで混ざった班)での活動がとても多いこともそれに関係しているのではないだろうかと思った。
また、初めて高学年に実習に行ったので最初の方は話もしてくれないのではないかと思ったが、初日からその不安を吹き飛ばすような素直でとてもやんちゃな子どもたちであった。休み時間や給食時間はにぎやかだけれど、何事にも一生懸命取り組む姿や6年生の小体会を応援するために下級生をひっぱっていく一面など実習に行く度に子どもたちの成長や新たな一面を見ることができ、私自身とても刺激を受けた。
また、保護者の方とも交流する機会があり、とてもよかったように思う。優しく声をかけたり、活動のサポートをして下さって本当に嬉しかった。このような地域の方々と深く交流できることはとても貴重な経験であると思う。来年学習支援に行く学生にはこのような経験も多くしてほしいなと感じた。
60時間という時間はあっという間に過ぎ、正直自分でも驚いている。しかし子どもたちといろんな時間を過ごすことで主免実習とはまた違った経験をすることができたのでとてもよかったと思っている。実習時間は終わってしまったが、これからも小学校に行き、子どもたちの指導のサポートをすることはもちろん、いろんな経験を積みたいと考えている。
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