蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

wj40mさんの記録 2015年10月31日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校)
実施日 2015年10月22日~2015年10月23日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
森のハウスづくり(家をつくるサポート、安全管理)
沢登り(サポート、安全管理)
ナイトハイク(危険箇所での待機)
星空観察(補助)
野外炊飯(子どもたちのサポート、安全管理)
活動の総括
今回野外体験実習に参加させていただいて1日だけの実習とは異なり、1泊2日という実習を初めて体験して今までに感じたことのないことを多く感じられる実習になったと思う。まず率直に感じたのは異なる環境で子どもたちにも疲労が見られたがそれは教師も同じだということである。疲れてはいるのだがその疲れを子どもたちには感じさせない先生方を見てプロのすごさを感じることができた。
1、子どもたちの安全に十分配慮するということについて
 実際に色んな体験をして危険なことは多くあった。野外炊飯のまき割りや沢登りはリーダー研修で一度経験して難しさやどうすれば危険を防ぐことができるか理解していたので予測して行動することができた。しかし、森のハウス作りは初めての経験であまり予測した行動はすることができなかったように思う。経験したことのないことでも臨機応変に対応していく力も必要だと強く感じた。
2、教師としての自覚を持つということについて
 諫早青少年自然の家には他にも多くの小学校が来ていて挨拶や礼儀を心がけることができたと思う。しかしたまに教師としての意識が欠けてしまう部分も見られたのでこの反省を次につなげたいと思う。
3、子どもの成長に気づくことができるようになるということについて
 1泊2日ではあったが子どもたちはとても成長したと思った。初めはスケジュールを把握してなくてすぐ先生に聞く子や自分でできることでもサポートしてもらおうとする子も多くいた。しかし色んな経験をすることで自分でできることは自分でするように努力する姿、周りの子を助けて協力する姿、自分の役割に責任をもって行動する姿が見られて本当に子どもの変化に気づける貴重な体験ができたと感じる。この成長が1泊2日だけのものにならず、しっかりとこれからの生活に繋げていくように促すことも教師の役割だと思う。
 先生方の姿を見て、子どもたちの成長を見て、改めて教師の良さに気付くことができてこれから自分が頑張るべきことも明確にできてとてもいい経験になったと感じる。

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