蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なおさんの記録 2015年12月11日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校)
実施日 2015年10月22日~2015年10月23日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・児童指導のサポート(オリエンテーション、沢登り、清掃指導など)
・児童とのふれあい(沢登り、野外オリエンテーリング、バス内のレクレーションなど)
活動の総括
私は、自身の目標として、「普段の生活とは違った環境の中で過ごしていく子どもたちにどのような指導を行えばよいのかを学んでいきたい」とあげていた。実習の中では、子どもたちは普段の生活とは違った自然環境の中で、とてものびのびと活動していた。しかし、楽しいという気持ちが大きくなりすぎて、ルールを破ってしまったり、子どもたち同士でトラブルになってしまうという場面に遭遇した。楽しいと思うことは大事なことだが、ルール違反やトラブルはよくないことであるため、その指導を先生方は的確に行っていた。私も指導しなければいけない場面に遭遇したが、うまく声掛けができなかった。そこは反省点として今後も考えていかなければならない点だと思った。全体的には、子どもたちとも打ち解け、たくさん話をして、楽しい実習となった。子どもたちにとって野外体験実習はとても大きな思い出の一つになると思うので、そこで事故もなく楽しい実習にできるよう、先生の立場としては的確な指導や計画が必要なのだと感じた。

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