蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西町小学校) |
| 実施日 2015年11月4日~2015年11月5日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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●児童との交流
●児童の安全管理・指導
●活動補佐
・トレッキング
・イニシアティブゲーム
・天体観測
・MOSTゲーム
・野外炊飯 |
活動の総括
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1.自然に親しむについて
子どもたちは自然体験活動を通して、通常の授業とは違った角度の学びを展開できたと思う。トレッキングでは自然の良さと同時に厳しさを味わうことができたはずだ。特に天体観測では普段見ることができない美しい星空を堪能することができ、自然に対する興味・関心が深まったと感じた。教科書やマスメディアを通してではなく、自らの五感で自然に親しんだことに大きな意味があったと考える。また自然に親しむ過程の中で友達・仲間との協力、信頼関係も芽生えたと思う。
2.適切な指導を行うについて
児童から見ると、私たちは年も近く接しやすかったと思う。そのため、私のことを「先生」ではなく、あだ名で呼称する子も多かった。児童とは適度な距離を保ちながら指導にあたるつもりであったが、思った以上に近い距離となってしまった。幾度か注意したが改善には至らず今回の野外体験実習での一番の反省点となった。しかし、距離が近かった分、児童の実態を把握しやすく状況に応じた指導ができたと思う。多くの児童が注意や反省点を素直に受け入れ、次の活動に活かすことができていた。これが一時のことではなく常に意識しておいてもらいたいと感じた。私自身、今回の実習で学んだことを学んだままにしておくのではなく、今後の活動や勉学に活かしていきたいと考えている。 |
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