蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 いきいき山小祭りに向けて |
実施施設・機関等 五島市立 山内小学校 |
| 実施日 2015年11月2日~2015年11月8日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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朝のあいさつ運動・・・朝から校門の前に立ち、あいさつをして子どもたちを迎える。
授業観察・・・先生方の授業を観察し、少人数指導の良さを考える。
授業実践・・・5年生に算数の授業を行う。
子どもたちと遊ぶ・・・昼休みには、子どもたちと一緒になって遊ぶ。
職員会議・・・放課後の職員会議に参加させていただく。 |
活動の総括
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1.子どもたちとの信頼関係について
約1週間という短い期間ではありましたが、自分から子どもたちにあいさつをしたり話しかけたりするなど積極的に関わりをもつことができた。その結果、最終日には泣いて別れを惜しんでくれる子や、さびしいと言ってくれる子もいた。ただ仲良くなるだけではなく、教師としての関わりをしたいと考えていたが、この1週間では、教師らしく関わることがあまりできなかった。しかし、友だちという感じでは接していないので、子どもたちも先生といって話をすることができた。
2.先生方の子どもたちとの関わり方について
先生方は、子どもたちを伸ばすために、マイナスのことはできるだけ言わないようにしていた。プラスの方向にもっていく声かけを行っており、そうすることで子どもたちの自己肯定感を高めているのかもしれないと感じた。
3.地域の方々との関わり
「いきいき山小祭り」では、子どもたち、教員、保護者の方々が一緒になって祭りを盛り上げていた。もちつきを行ったのだが、そのもち米を作るため、地域の方が田んぼを貸してくださったそうだ。当日には、朝早くから保護者の方が来てくださり、一緒に準備をしてくださった。このように、学校、家庭、地域が一体となって子どもたちを育てていく学校は素晴らしいと感じた。
4.島の良さ
五島には自然がたくさんあり、子どもたちの中には木登りができる子もおり、自然と一緒に育ってきたのだなぁと感じた。しかし、それらの自然をどのように学校教育に活かしているのかを聞くことができなかったので、聞いてみたい。人の温かさにもふれることができた。 |
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