蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

fujiさんの記録 2015年11月2日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2015年6月27日~2015年6月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
6月27日
・開会式
・オープニング
・班別活動
・講習
・野外炊事
・ボンファイヤー

6月28日
・朝のつどい
・沢登り体験
・振り返り、発表の練習
・発表会
・閉講行事
活動の総括
1.教師の目線で、子どもに寄り添う
 今回のリーダー研修で、私はほとんど教師よりも子ども視点でいることが多く、教師としての資質のなさに気づくことができました。目標としていた「積極的に参加」することはできていたものの、いざやってみると難しく、周りに助けてもらうことばかりでした。ほかの学生が困っていると気づきながらうまく補助ができない場面もありました。沢登りも自分のことで精一杯で、補助するどころか補助されてばかりでした。代わりに、できない子に気づくことはできました。みんなでゴールしたい、という思いがあったので互いに声をかけ、励ましあいながら実習を行うことができました。

2.子どもの目線で、教師を観察する
 私はこの実習で助けられることばかりで、周りのみんなに感謝してばかりでした。私がも習いたいと思った学生は、沢登りの途中で手を貸してくれていた学生が、ただ手を引くだけでなく、「大丈夫か」「いいぞ」とそれぞれに違う言葉をかけていたことです。この時、私は自分でも気づかないうちに「自分を応援してくれる先生」の心強さを必要としていたことに気づきました。私は運動ができないので、体力的に人より劣ってしまうことを自覚していますが、教師もまた、そういった子どもの特性をしっかり把握し、それぞれのこどもに適切な補助をする必要があると思いました。

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