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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(小江原小学校) |
| 実施日 2015年10月29日~2015年10月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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~1日目~
8時30分 出発式
10時00分 日吉青年の家 到着
10時30分 竹箸作り(児童への声掛け)
スコアオリエンテーリング(交通指導・付き添い)
16時00分 ふり返りの時間
17時30分 夕食
19時00分 ナイトウォーク
20時40分 入浴(入浴指導)
22時30分 就寝
~2日目~
6時30分 起床
7時00分 朝のつどい
7時20分 館内の清掃(清掃指導)
7時50分 朝食
8時30分 部屋の点検・やり直し(布団の片付け方のチェック)
9時00分 MOSTゲーム(付き添い)
10時00分 野外炊さん(包丁の使い方などの指導)
14時00分 退所式
15時30分 学校到着・解散式
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活動の総括
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この野外宿泊実習での私の目標は「どのような声掛けをしたらよいか学ぶ」だった。スコアオリエンテーリングでは、児童たちと自分だけで3時間半歩いた。その中では、なるべく児童たちだけで考え、行動してほしかったので、あまり声をかけなかった。しかし、危険な行為をしている時や、他の人に迷惑をかける行為をしている時は注意をしなければならなかった。その時も、直接「○○したらダメ」と言うのではなく、なるべく児童がなぜそれをしたらいけないのかということを、自分たちで気付けるような声掛けを心がけた。これは、2日目の野外炊さんやMOSTゲームの際も心がけていた。また、夜は入浴指導もさせていただいた。どのようなことを注意して見ているのかなど、初めて知ることばかりだった。
この実習で最も感じたことは、「教師という仕事はとてもやりがいがある仕事だ」ということだ。たった2日間だったが、小江原小学校の5年生が、そのことを感じさせてくれた。その中でも一番印象に残っているのは、スコアオリエンテーリングの最中、児童が疲れ切って座り込んでしまったため、一人一人の足をマッサージした。すると、3回目にしたとき、児童たちが「一番疲れているのは先生だよ。」と言って、全員で私の足をマッサージしてくれた。些細な事だったが、自分が児童にした分、かえってくるということを実感できた。また、5年生の頑張る姿を見て、私も負けていられないという気持ちになった。この実習で感じたことを忘れずに頑張っていきたい。 |
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