蓄積型体験学習詳細
| 6o1pxさんの記録 |
2009年12月18日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校 |
| 実施日 2009年5月7日~2009年12月17日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:64.5時間 |
活動内容の概要
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| 授業時の学習支援、昼休み時間の共有、行事への参加(運動会) |
活動の総括
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今回の小ヶ倉小学校での学習支援実習は、教育実習で行った附属中学校や附属特別支援学校とはまた違った実習となり、非常に貴重な体験をすることができました。
通常学級に在籍する発達障害のある児童への学習支援について学びたいというのがこの実習での目標でしたが、やはり最初は児童の実態の把握が不十分で不必要な支援をしたり、必要な支援ができていなかったりするなど、児童にとっても、また先生方に対しても迷惑をかけるばかりでした。そんなときには担任の先生が児童について教えてくださり、先生の子どもを思う姿勢にとても感動し、私もこのように一人ひとりの子どもの実態に合った支援を行えるようになりたいと強く思いました。また障害のある児童への支援だけでなく、さまざまな児童の支援を行っていくうちに、大切なのは障害の有無にかかわらず、つまずきのある子ども・支援を必要とする子どもたちにに対して、それぞれ一人ひとりのニーズに応じた支援を行っていくことだと実感しました。支援を必要としている子どもは、その程度には差はあっても多くいるということを通常学級に支援に入ることで知ることができました。
今回の実習で学んだこと・経験したこと、また課題などを来年からの教員生活につなげていきたいと思います。最後になりましたが、実習を受け入れていただき、指導してくださった先生方やいつも笑顔で迎え入れてくれた子どもたちのおかげで充実した時間を過ごし、貴重な経験を得ることができました。本当にありがとうございました。
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