蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(畝刈小学校) |
| 実施日 2015年11月4日~2015年11月6日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| 小学5年生の野外活動支援を通して、児童の安全管理や質の高い学びとするために子どもの活動を見とっていくことで引率者の基本の姿勢が子どもの学習の援助者であるということを学んだ。 |
活動の総括
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今回の活動では、リーダー研修での学びを生かして有意義なものとすることができた。リーダー研修と今回の野外体験実習での大きな違いは、実際に児童が目の前にいて、私たちは指導者として関わっていがなければならないというところだった。
私たちが援助し過ぎてすぐに答えを与えてしまうと、子どもたちの「自分で考え、自分で決める」という学びを阻害してしまう。答えは子ども自身の中にあるので、たとえそれが回り道だとしても付き合い、子どもの活動を見守っていくことが指導者としてあるべき姿であると感じた。
今回の活動ではこの「子どもの活動を見とる」と「援助する」の線引きと判断が想像以上に容易ではなかった。小学5年生がどの程度まで活動が可能であるか、という児童の実態を把握して対処していく必要があった。
今回の活動では多くのことを得ることができた。今回の貴重な体験をこれからの学びに生かしていきたい。 |
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