蓄積型体験学習詳細
| fCv6fさんの記録 |
2015年12月25日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他の実習 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2015年11月19日~2015年12月20日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
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○三和幼稚園 スクールプログラム
○クリスマスのアトリエ
・クリスマスツリーの設置作業
・クリスマスカードの試作
・アトリエの装飾づくり及び装飾
・アトリエの設営
・当日の運営(受付・イントロダクション・荷物置きや誘導・制作サポート)
○企画展の見学
・1∞ ミナカケル―ミナペルホネンの今までとこれから
・中国駐長崎総領事館設立30周年記念 百花繚乱 中国リアリズムの煌めき
○コレクション展の見学
・没後30年 鴨居玲の芸術
・レンブラントハウス美術館所蔵 レンブラント版画名品展
・須磨コレクション
・ダリの版画―哲学者の錬金術
・スペイン近現代美術 |
活動の総括
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○ワークショップ運営の流れについて学ぶ
美術館では、年間を通して多くのワークショップが行われている。今回私が関わったのは、クリスマスのアトリエというワークショップだった。特に印象に残っていることは、参加者の目線に立つということである。実際に自分たちでクリスマスカードを試作してみたり、アトリエに入ってくるときの目線に合わせて会場の装飾をしたりすることで、疑問や気になる点を見つけることができた。また、年齢層に合わせて高い机と低い机を準備したり、材料が取りやすいように配置を考えたりすることも重要だということに改めて気づくことができた。
○適切な支援ができるようになる
ワークショップでは、子どもから大人まで様々な年代の人々が集まってくる。相手に合わせて声をかけたり、材料・道具等の準備をしたり、環境を調えたりすることが、参加者の満足度を高めるために必要だということを感じた。あくまでも一人ひとりに楽しんでもらうためのサポートなので、ただ声をかけたり手伝いすぎたりせずに、全体を見て必要な支援を見極めることが大切であると思った。
日々の業務に忙しいなか、実習に協力してくださった美術館の方々に感謝し、社会に出てからも今回学んだことを生かしていきたいと思う。 |
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