蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(桜町小学校) |
| 実施日 2015年10月28日~2015年10月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.「児童と積極的にかかわる」について、この二日間わたしはいろいろな児童と一緒に遊んだりご飯を食べたり、活動をする中で、たくさんかかわることができました。小学5年生はどんな話をするのか、や何に興味があるのかなと不安に思っていましたが、恋の話や、アニメの話が大好きで、いろいろな話をしてくれて、とてもうれしかったです。自由時間には一緒に、はないちもんめをしたり、鬼ごっこやケイドロをしたりと、遊びの内容は私が小学生だったころとあまり変わっていなくてほっとしました。たくさんの児童と遊んで、自分から話しかけることができたので、良かったです。
2.「自分から動く」については、なかなか難しかったなと思いました。自分が何をすべきで、何を児童にさせたらよいのかの判断が難しかったです。体育館の中での活動で、片付けなどについては、先生が片づけるのではなく、児童に気づかせて、片付けさせたりする場面があって、先生がなんでもやってしまっていては、児童は成長することができないのかなと思いました。だから、わざと片付けを残しておくことや、なにか仕掛けを作っておくことも時には必要だということが分かりました。しかし、野外炊飯において包丁を配ったりすることは危険だから、先生がしないといけないから、状況判断が大切だということが分かりました。
3.「きついときこそ笑顔でいる」については、頑張れたかなと思います。山登りはきつかったけど、行きも帰りも自由時間にもずっと話して走って、きつかったけどとても楽しめたと思います。転んでしまった子は、それだけで気分が下がって、少しテンションが落ちたかな?と思うこともあったけど、少し時間がたてば元気に歩いていて、子どもたちもとても楽しそうで、良かったです。普段やり慣れてないことをすることは、とてもきついことだと思うけど、その場面を楽しめる子どもたち、いいなと思いました。 |
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