蓄積型体験学習詳細
| 74p6zさんの記録 |
2009年11月25日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2009年11月25日~2009年11月25日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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5月 1年生の学習支援
6月 3年生の学習支援
~ クラブ指導
平和ウォークの引率
5年生の学習支援 |
活動の総括
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この学校の支援を行い,今まで知らなかった学校現場の様子を間近で見ることができた。支援を初めて1ヶ月は,1年生で英語しか話せない自閉症ぎみの子につきっきりだった。学校に来たばかりだったので先生方も子どもの様子を把握できておらず,机に座っておくこともできないし,何か思い通りにいかないことがあると発狂しだすような児童だったが,距離を置いたり,できない英語で必死にコミュニケーションをとっていると発狂することは少なくなった。この経験から信頼してもらうには,児童理解が必要だということを学んだ。
この児童が転校してからは,3年生に入り,落ち着きがない子や勉強についていけない子などの支援を行った。こども達の中には字も移すのに苦労したり,やる気はあってもなかなか思うように書けない子などいて,どのように支援していけばよいのかとても勉強になることばかりだった。
小体会の練習ではクラブの指導までさせていただき,自分がやるのと指導するのでは分けが違い,また子ども達に信用されて,ついてきてもらうことの難しさと喜びを実感した。
担任1人ではどうしても厳しいところがあるので,この学校は校長先生や手があいている先生などが一丸となって,子ども達を育てていた。自分ができるような支援を考えることはもちろん必要だが,他の先生方と協力し,アイデアを出し合うことで,学級経営は成り立っていくと思った。今回学んだことを今後に生かして行きたい。 |
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