 |
蓄積型体験学習詳細
| peco.さんの記録 |
2015年11月12日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(稲佐小学校) |
| 実施日 2015年11月12日~2015年11月12日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
箸づくりの補助・安全管理
フィールドグループワークの引率
フライングディスク
ナイトハイク
野外炊飯での補助
子どもとのかかわり・子どもへ促し |
活動の総括
| |
「子どもへの接し方」
今回子どもたちは自分が予測していた以上に実習生をすんなり受け入れてくれて救われた部分も大きかった。またこの実習中に「子どもに合わせること」はマイナスな面も持つように感じた。わたしは子どものペースに合わせてしまい、子どもたちが集団行動を意識するきっかけや環境づくりをできなかった。集団行動が基本となってくるこのような場では同じ条件をその子がこなす方法を提示していく必要があったと思う。多少無理が伴う部分もあると思うが子どもがそれに挑戦するきっかけは作っていくべきだと2日間の先生方の行動からも感じ取れた。
「学校外学習でみられる子どもたちの協調性」
今回野外での学習の中で子どもたちの協調性が問われる場面が多かった。各活動の中で子どもたちは自分の役割を探し行動しようとする動きが見られた。また女子が引っ張る場面が多く男女での活動の中ではうまく調和がとれていると感じた。一方女子だけ、男子だけになると違う。私は今回女子の班に入ることが多く女子の様子を見ていると自己中心性が強く、個々の思考や問題解決力が長けている分、うまくいかないとつい責めてしまったり、プライドが高いせいか素直に表現することができない部分も見られた。これはまだ協力する経験や仲間と一緒にすることで達成感を得る経験の少なさ、自分の中に他者の意見を取り入れることへの隔たりの大きさが関係していると思う。今後様々な経験をするなかで培われていくものであり、それぞれが自分を高めようとしている分期待もできる。
今回学校外での子どもたちの様子を見ることができ、貴重な経験になった。失敗を怖がることなくあらゆる手段を探し解決していこうとする稲佐小学校の子どもたちの向上心は今後子どもたちの「生きる力」になっていくのだろうと感じた。2日間大きなけがもなくみんなが無事に野外体験学習を終えれたことが一番良かったことであると思う。子どもたちの安全を請け負う責任というものも少なからず感じることができた。普段の実習では感じることの少ない気づきや学びが多い貴重な体験になった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|