蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たっちんさんの記録 2015年11月16日(月)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島・へき地実習 実施施設・機関等 五島市立 山内小学校
実施日 2015年11月2日~2015年11月7日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:42.5時間

活動内容の概要
・授業、学校運営の参加観察
・1授業の授業実習
・休み時間での児童とのふれあい
・給食指導
・服務などの講話受講
・清掃活動
・朝の挨拶活動
活動の総括
・少人数・複式教育の実態の観察
 実習を通して感じたメリットとしては、少人数だからこそ児童同士、また、教員同士での児童の実態の把握がしっかりと共有できていることである。また、それから派生してより児童一人一人に合わせた机間指導などによる理解の定着が図ることができることもメリットである。
 複式学級においても、地域での結びつきが強いことから、学年を飛び越えて仲が良く、4年・5年という間に隔てがなかったことがより児童にとって学校が過ごしやすい場になっているように感じた。

・地域との繋がり
 実習最終日に行われた山小祭においても、テントや様々な物品の運搬など様々な面において積極的に参加されている様子が見られた。その際には、教員の方々と冗談を交わしながら作業を行う場面も見られた。その背景には、教員と地域の方々との繋がりの強さが見られた。実際餅つきに使われたもち米160キロも豚汁に使われた白菜も地域の方の畑を使って育てられたものだった。このように地域の方と協力して子育てを行うことが出来る学校になるためには日頃からの交流や、PTAなどを通じた交流がとても重要だと感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved