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蓄積型体験学習詳細
| pf3x6さんの記録 |
2015年11月16日(月) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 若松中央小学校 |
| 実施日 2015年10月19日~2015年10月23日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・授業参観
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊びなど)
・はまじんちょう祭り補助
・社会科見学補助
・アジおろし体験
・読み聞かせ,ありがとう会参加
・すり身づくり補助
・先生方との感謝の会
・朝の会,帰りの会参観
・わかしお会議参加
・校長講話 |
活動の総括
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1 ”適切な指導ができるようになる” について
私は、主に5・6年生複式学級を担当させていただきました。中でも難しいなと感じたのが子どもとの距離です。担当させていただいた学級は素直な子が多いなと感じました。きちんと指導をしなければならないときにどのように言ったらいいのかわからずに戸惑う場面もありました。そのため、このことは今後の私の課題でもあります。今回の離島実習では、5・6年生のみならず他学年の子どもともふれあう機会がありました。発達段階に応じたきめ細やかな指導をしなければいけないなと感じる場面もありました。
2 ”離島教育について知識・理解を深める” について
離島実習を経験させていただく前までは,「離島ならでは」の教育について知りたいと考えていました。具体的には,複式学級の授業や少人数学校についてです。しかし,「離島ならでは」という見方ではなくこの複式学級や少人数を考えるにあたり,これは大きな学校や本土の学校でも大切なことなのではないのかなと思うようになりました。人数が少ないからこそ1人とかかわる時間がより確保できました。しかし,その姿勢というのは離島だからこそではなく教師として大切な心がまえであるなと感じました。
3 ”信頼関係を築く” について
全校生徒が40人程度という少人数の学校でした。そのため、必ず全員の名前を覚え会話をするということが目標でした。この目標は達成されました。このことから、信頼関係を築くためにはまずは名前を覚え、こちらから積極的に話しかけることが大切なんだなと感じました。この離島実習で学んだことを現場で活かせるように頑張っていきたいです。また、信頼関係を築くためには休み時間のみならず授業中にも子どもとの接し方が大切になってくるんだなと実感しました。 |
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