蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6B78yさんの記録 2009年10月14日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校
実施日 2009年5月22日~2009年9月11日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:61.5時間

活動内容の概要
・授業における机間指導
・体育の授業における指導、模範演技、記録測定
・提出物、宿題のチェック
・運動会の事前準備、後片付け、運動会種目への参加
・小学校体育大会の練習補助
活動の総括
 小学校での実習が初めてで、はじめは子どもたちとどのように接したらよいか、どのように指導に携わればよいかと戸惑うことが多かった。週に1回の実習であったが、子どもたちの素直さや親しみもあり、次第に打ち解けることができ、それに伴って自ら積極的に子どもたちに関わり、指導することができるようになったと思う。
 授業の指導では、「わかりやすく教える」ということの難しさを痛感した。自分自身では簡単にわかるものであっても、子どもに教えるという立場になれば、子どもの目線に立ってわかりやすい言葉で、具体的に教えなければならないのだと感じた。また、子どもたちの表情をよく読みとって、本当に理解しているのか、理解できていないのかを判断することも、指導するに当たって大切なことだと思った。これらのことはより多くの経験を重ねたり、日々の指導の中で学んだりしなければならないのだと思う。今後、サポートティーチャーとしての指導の中で、より学びたいと思う。
 手熊小学校は学校行事だけでなく、地域の行事も多くあり、地域の方や保護者の方と子どもたち、学校とのつながりの強さをとても間近で感じることができた。運動会では朝早くから運動会終了後の後片付けまで、子どもたち、先生方、保護者の方々、地域の方々が協力している姿を見て、学校はたくさんの人に支えられているのだと強く思った。また、子どもたちの学年での違いも感じた。高学年の子どもたちが、低学年の子どもたちを支える、学校をリードするという姿がさまざまな場面で見られ、学校行事や日々の学校生活の中で成長していくのだと思った。
 この実習で手熊小学校の先生方や子どもたち、保護者の方、地域の方からたくさんのことを学び、とても貴重な経験ができた。毎回の実習が楽しいながらも、たくさんの経験ができた充実した時間だった。この経験を忘れず、今後の学生生活や卒業後の社会生活で活かしたいと思う。また、サポートティーチャーとしてこれからも子どもたちとの生活を楽しみながら、よりよい指導を目指し続けるとともに、たくさんのことを学び、吸収して、自分自身も成長していきたい。

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