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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験活動 |
実施施設・機関等 野外体験実習(村松小学校) |
| 実施日 2015年11月18日~2015年11月18日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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○児童の補助
・焼き板づくり
・ペンダントづくり
・オリエンテーリング
・野外炊飯
○児童の行動観察 |
活動の総括
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1.「子ども達に最高の思い出を作らせること」について
これについては悔いの残る結果となってしまった。私たちが清掃を徹底しすぎた結果、子ども達が5分前行動をできなかったり、子ども達とのおしゃべりに熱中しすぎたせいで、うるさいと注意されたりと、支援する側であるはずの私たちのせいで子ども達が先生方に怒られるという事態が起きたためだ。前者は私たちが高いレベルで求めすぎたこと、子ども達に次が何分から始まるのかをしっかり確認させていなかったことが原因だと思われる。子ども達が何をどこまでできるのかという現状把握能力が自分に乏しいことを痛感した。後者では子ども達が自分の話を聞いて楽しんでくれているという満足感と、子ども達ともっと関わり楽しみたいとする利己的感情が原因だと思われる。自分が何をしに来たのか、誰のための野外体験学習なのかを冷静に考え、その場のテンションに流されないブレーキを鍛える必要があるなと思った。
2.「目標達成を全力で補佐すること」について
子どもがしたいと思ったことを無理なく怪我のない範囲で行動できるよう支援し、大きな目標である「なかまづくり」を意識させることを考え行動した。宿泊棟では「次何を持っていけばいいですか?」と尋ねてくる子どもに「しおりになんて書いてあった?」「その活動の次は○○やからなに準備しとけばいい?」と尋ね返し、オリエンテーリングでは森に入るのを怖がる子ども達に「みんなでいれば怖くない、大丈夫」と言い聞かせ鼓舞したりといった具合だ。最初は指示を仰いでいた子ども達だったが、次に何をするから何が必要か、次は何時から始まるから今のうちに何をしとくべき、と先を見通して行動するようになったし、遅れている子に対し「早くしろよ!」「遅いって!」と言っていたのに「仕方ない荷物持ってやるよ」「手伝ってやるけん」など優しさを含む声掛けに変わった。野外宿泊学習という特殊な環境が子ども達にいい刺激を与えているのだなと思うとともに、その成長に立ち会え嬉しく感じた。 |
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