蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たぞえさんの記録 2015年11月18日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(村松小学校)
実施日 2015年10月27日~2015年10月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
野外体験学習の支援
・先生方のお手伝い
・児童のサポート

(ペンダント作り、焼き板作り、大学生タイム、オリエンテーリング、キャンドルのつどい、野外炊飯など)
活動の総括
1.児童の実態を知る
私が思っていたよりも幼い部分もあったが、大人びている部分も多くあった。仲間と協力して一つのことを成し遂げることができ、お互いのことを思いやる気持ちがある素晴らしい子どもたちだった。3日間を通して時間に遅れることがなかったことには驚いた。なかまづくりという目標をしっかりと達成できていたと思う。この野外体験学習を通して成長している姿を見ることができてとてもよかった。
2.教師の支援方法と関わり方を知る
先生方の対応には見習わなければならない部分が多くあった。どこまで子どもたちに自力でさせるか、どこまで黙って口出ししないのかというところの見極めは難しいと思った。そして、ほめることは子どもたちを成長させると思った。やはり子どもは褒めてもらいたいもので、先生に褒められた時の子どもたちの表情はとてもよかった。うれしいとまた頑張ろうと思い、子どもたちの成長にもつながる。褒める場面ではおもいっきり褒め、叱らなければならない場面ではしっかりと指導をするということの大切さを知ることができた。また、先生方のタフさには本当に驚いた。いつでも元気に明るく振る舞う姿は真似したいと思った。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved