蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A1B54さんの記録 2015年12月17日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西城山小学校)
実施日 2015年11月11日~2015年11月13日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
子どもたちの安全について:子どもたちの安全を守るために、列を乱している子がいる場合後             ろから列に戻るようにしっかり注意する。
             野外体験などで包丁や火を使っている場合、自分のことだけでな             く周りにいる友達のこともしっかり気にかけ走ったりしない。
             包丁や火の正しい使い方をしっかり教える。

子どもたちの五感を活性化させるために:山登りであれば、周りの自然に気づかせるために声                   掛けなどをする。
                   農業体験では自分たちがとった芋を食べることで農                   家の人たちの大変さなどに気付くことができるよう                   にする。
子どもたちが協力する:シャッフルボードなどでは、子どもたち自身から作戦を考えたり、班           長を中心に作戦を立てたりするように促す。
           野外炊飯では自分たちの仕事だけでなく自分の仕事が終わったら墓の           人の仕事を手伝う等自分たちで考えて動くことができるように促す。
活動の総括
この活動を通して、先生の大変さなどがわかりました。担任だからと言って子どもたち一人一人とじっくり話す時間はやはり持てないものだと思いました。限られた時間で子どもたちをいかに理解するかが大切なことだと思いました。子どもたちは日々成長する中で学ぶことが一番多いのはやはり学校だと思います。その学校の中で学べる時間を大切にするためにただ、優しい先生で終わってしまうとだめだと思います。一人一人としっかり向き合い子どもたちの意図を知ったうえでぶつかっていくことが大事なことなのだろうと改めて感じることができました。野外体験というのは普段の学校生活では学ぶことのできない特別なことをする貴重な場ですこの体験が成功するか成功しないかは先生次第ではないかと私はこの実習を通して思いました。

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