蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Sam11さんの記録 2009年12月31日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校
実施日 2009年5月8日~2009年11月20日 実施時間 実施回数:17回  実施時間:61時間

活動内容の概要
教材づくり(理科・算数)
テストの採点
特別な支援を必要とする児童への個別指導
活動の総括
学習支援実習を通して、実際に教育現場に関わることで多くのことを学びました。その中でも3つのことが印象に残っています。
1つは影の仕事の大きさです。教師は授業を行うだけが仕事ではありません。クラス内の人間関係を始め、保護者の方との連携、事務、さまざまなことを両立しなければならないのだと感じました。
2つめは実態把握の仕方です。授業中だけではなく、学校行事や普段の学校生活での様子をしっかりと観察し、知っていかなければならないということを学びました。また知るだけでなく、その後しっかりと対応することによって、学級として集団がまとまっていくことを知りました。
3つめは信念をもつということです。
気分によって児童への対応が違うと、信用を失うことになります。自分の軸をしっかりと持つよう、今のうちからいろいろなことを体験し、吸収していくことの大切さを学びました。
学習支援実習を通して、私は子どもと関わっていくことの楽しさと同時に、難しさを知りました。これからも努力を怠らずに勉強し、子どもたちに良い影響を与えれるよう頑張りたいです。

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