蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

nahho629さんの記録 2015年11月24日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 諫早自然の家での野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(上長崎小学校)
実施日 2015年10月26日~2015年10月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・朝のあいさつ運動、体力づくり
・施設の誘導
・アイスブレイク参加
・課題解決ラリー「アマゾン」コーナーでの指導
・食事、入浴指導
・一日の振り返り、反省会
・山登り危険ポイントの指導
活動の総括
1、ボランティアではなく先生として
 今回は、上長崎小学校に野外体験実習に行きました。これまで附属小学校の参加観察実習を行ってきましたが、これまでと違い、参加ではなく実際に児童と触れ合い実習を行えることでとても楽しみにしていました。しかし、気をつけなければならなかったことが、ボランティアに来た大学生ではなく先生として児童と関わることでした。上長崎小学校の先生方をお手本に、活動中楽しむときはとことん楽しみ、決まりを守れなかったり、やってはいけないことをしてしまったら注意して先生として児童の学びにつなげることはとても勉強になりました。

2、褒めると叱る
 先生として児童と学習するときに特に大切なのがこの二つだと思います。実際に起こった例では、グループ活動で、班員に気を配り今やらなければならないことを確認したり、ほかの人が上手くできていないときに協力したりアドバイスをしたり。これらの力は、今後団体活動としても人間としてもとても大切なことなのでこれらができていたとき、私は児童を褒めました。しかし、施設の決まりを守れていないとき、時間になっても行動できていなかったり集合時間に遅れそうなとき、には注意しました。さらに野外体験学習は普段と場所が違い体験学習を行い学びの場であるいことを忘れ、少しはしゃぎすぎる場面がありました。このようなとき私は少し厳しく言ったり叱りました。よくないことは叱り、力を伸ばしてほしいときはほめる。これらを使い分け児童の学びにつなげることはとても勉強になりました。

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