蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(村松小学校) |
| 実施日 2015年12月21日~2015年12月21日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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宿泊学習(小学五年生)
オリエンテーリング等の支援(キャンドルの儀式、野外炊飯など) |
活動の総括
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目標1.生徒との関わり方の向上
今回まず重要としたのが子どもと今後どう関わっていくのかであった。参加観察実習の時では主に観察であったが、時には参加することもあったがあまり関わることはできなかった。この野外体験実習ではより多くの子どもと関わろうと思ったが、やはり最初はあまり関わることができず実習が成功できるかどうか心配であった。しかし、徐々に子どもと関わることにも慣れはじめ楽しく実習することができたと感じた。野外炊飯やオリエンテーリングでは支援もしつつ、一緒に行動をすることでより多くの子どもと関わり私自身とても成長したと思った。
目標2.リーダー研修との違い
リーダー研修では同じ専攻の人といることが多く、いざまわりが知らない人が多いと委縮してしまうと感じた。また学生だけの合宿であったため気兼ねなく物事を言うこともでき周りを気にすることはあまりなかったように思う。しかし、今回は子どもの支援ということもあり、子どものお手本となるため、恥ずかしくない言動をしなければならないのでそこがまず違うところであった。また大学生になると時間にルーズになることもしばしばありその点子どもたちは時間五分前には集合しており、マナーやルールを守ることが非常に大切であると思う。
目標3.教員との連携
教員が少ないこともあって連携することは不可欠であった。1日の終わりには必ず教員会議を行い反省を行った。参加観察実習ではそれほど教員と関わるということは少なかったので、子どもと関わるときに必要なことやこのようなときはどうすればいいかなどを聞くことができた。教員はしおりの反省なども時間の合間にしなければならず、私たちの何倍もの量の指導や支援を行い、もし実際に先生になったとき果たして私自身できるのかとても不安である。そのためにも今後の実習などを通して模範となれる人に慣れればいいと思う |
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