蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 夏休みの自主学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校 |
| 実施日 2015年7月17日~2015年12月10日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1 授業以外の活動においても生徒とのかかわり方は変わらないことに気づき、生徒とのかかわりの中で生徒一人ひとりの特徴や課題に気づいていくことが適切な指導を行うために必要なのではないかと感じた。また、幅広い知識を蓄え生徒の疑問や関心のあることをできるだけ早く解決することで円滑な指導に当たることができるようになると感じた。生徒を指導する中で、生徒一人ひとりの学習の定着度も異なることから、こういった自主学習の中でできるだけ生徒の学習の足並みをそろえていく必要があるのではないかと考え、自主学習の支援の大切さを感じた。目標にしていた「適切な指導ができるようになる」については、初めて実習を行った時よりは目標に近づいたが、自分の中でまだ課題が多く、修正が必要だと感じている。
2 「部活動の指導の能力を身に着ける」について、今回初めて部活動の指導を行ったため最初のうち、指導の仕方以前に生徒とのコミュニケーションの取り方に課題を感じた。指導の面においては、自分が指導したことを生徒が素直に取り入れるため、間違った知識や生徒のわからないことをそのままにしてはいけないことを感じ、部活動の指導も学習支援と同様に大切だということを実感した。吹奏楽部は通常の音楽の授業では扱わない楽器を指導しなければならず、より専門的な知識が必要となるため、学んでおく必要があると感じた。 |
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