蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ufm7uさんの記録 2015年12月10日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2015年10月29日~2015年12月10日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:41時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、期間指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊び)
活動の総括
1.”信頼関係を築く”について
   昼休みの全体遊び、給食時間や休み時間に話をすることで、児童と思い切り楽しむこと   ができた。しかし、なかなか「厳しく叱る」ことができなかったため、もう一歩だった   と思う。
2.”思考を促す助言をする”について
   授業中、主にプリントを解いている途中での指導で助言ができた。たとえば算数の分数   の引き算では、「1-2/7がわからない」と聞かれたときに、分母をあわせると計算がで   きることを前回の授業で学んだことを思い出させ、数直線を描くことによって1が7/7   になることを児童自身で導き出すことができた。
3.”学習意欲をかきたてる指導をする”について
   なかなか学習に集中できない児童に対して、何度か横について一緒にプリントを解いた   りわからないところは教えたりした。はじめはなかなか鉛筆を持ってすらくれなかった   が、だんだん鉛筆を握るところから、1問だけ解く、3問解く、と個別に指導すると少   しずつ学習するようになった。自主的にするようになるためには根気よく指導しなけれ   ばならないのだろうと感じた。

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