蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

m7r13さんの記録 2015年12月3日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援活動 実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校
実施日 2015年9月8日~2015年9月10日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会の準備(主にポイント作成、ポイント打ち)
・普通学級観察(3年、多少の指導体験含)
・特別支援学級観察(1~3年合同、多少の指導体験含)
・学級観察(昼食時~昼休憩終了)
・ランニング(生徒とともに実施)
・中庭の整備
・書類整理
活動の総括
 時期が時期ということもあり、運動会の準備関連の活動が多かった。それに加え、書類整理や中庭整備など、普段生徒目線ではあまり見えないであろう経験ができ、参考になったと同時に楽しかった。
 授業自体の内容として私が最も気になっていたことは、(いろいろな習熟度の子どもたちがいる中で)どのようなレベルの授業を行うのだろうかということである。だが今回はすでに学習レベルにより選別されたクラスの見学であった。
 いわゆる”じっくりクラス”であったが、おそらくコンセプトは「楽しい授業」なのだろうと感じた。そのためもあるだろうし、当たり前のことだろうが、子どもたち一人一人の性格やレベル?に応じて話しかけ方、対処の仕方を非常に細かく分けていたのが印象的であった。
 支援学級のほうはそれがより顕著で、主にほめて伸ばす教育なのかな、と感じた。言い聞かせるような言葉が多く、やらせる、または説得というものはほとんど見られず、自主性を重んじるということの有用性を見た。叱り方も見られた。
 かつては生徒視点でしかものを見ていなかったのが、教師視点で見ると、様々なこと、たとえば子どもたちの表情からいろいろなことを読み取ったり、生徒がいかなる行動をとっているかを個別、グループ単位でみることなどができた。

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