蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(古賀小学校) |
| 実施日 2015年10月1日~2015年10月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
・安全指導(沢登り、野外炊飯、イニシアティブゲーム等)
・班の担当になる(活動の指示や観察、言葉かけなど)
・退所式で流すDVDの作成、撮影係 |
活動の総括
| |
| この野外体験実習はかなり反省の多い実習となった。実習日誌にも書いた通り、たくさん先生方に指摘を受けたり、自分自身後悔することも多かった。とても悔しく、失敗したなという印象の今回の合宿であるが、明るい生徒たちと熱心な先生方のおかげで充実した時間となった。やはり、実際に先生という立場に立つと、今まで経験したことのないくらいたくさんのことに目を向け、指示をしたり声掛けをしたりと想像以上に大変であった。事前の打ち合わせの時から、先生方にある程度の指示は受けていたのだが、実際その場に立ってみるとうまくできなかった。その原因は、自分の中で本当にこのような声掛けで、このような行動でいいのかという自分への疑念であると思った。つまり、自分に自信が持てていないのである。自分に自信がないから、こんな自分が言った言葉で生徒たちはちゃんと理解できるのだろうか、間違った方にいかないだろうかという心配ばかりが先立ってしまい、行動できないのである。他の実習生を見ていると、みんな自分から自信をもって声掛けをしたり、励ましたりとできているように見えた。私の課題は、まずそこであるのかなと今回の実習を通して痛感した。教育実習まであと少しの期間であるが、その中で、少しでも自分に自信の持てるように活動していきたいと思う。最後に、私は放送部であるということで、今回最後のDVDの作成を任された。これは体験学習の思い出を集め、よかったなと楽しめるようなものにしなければならなかった。作成時間は寝る前の時間を削ったり、合間の時間を使わせていただいたりと短かったが、最後に生徒たちの笑顔と先生たちの感謝の言葉を聞けて本当にやってよかったと思った。このように、自分に自信を持てるもの、やりがいのあることをもっと経験する中で自分を成長させていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|