蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あんなN24さんの記録 2015年12月19日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校)
実施日 2015年10月29日~2015年10月30日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
主な活動内容
〈1日目〉
・バスでのレクレーション
・登山
・食事の指導
・キャンドルのつどい
・入浴指導
・部屋での過ごし方の指導
・反省会
〈2日目〉
・各部屋の清掃指導
・食事の指導
・野外炊事
活動の総括
 今回の野外実習はこれからにつながる非常に大切な実習になりました。今まで活動する側として取り組んできた活動の裏ではどのような先生方の準備がなされていたのかを知りました。
 特に今回の実習に臨むにあたり、2回実際に小学校に訪れ児童たちとのふれあいや先生方との打ち合わせを行った。そのため、実習に行った際も児童のほうから話しかけてくれ、多くコミュニケーションをとることができた。
 活動は登山・キャンドルのつどい・野外炊事の大きく3つに分かれており、どの活動にも「きょうりょく」というキーワードが重視されていた。伊良林小学校の5年生の学年目標は「きょうりょく~協力・教力・強力~」であり、ともに助け合う、ともに学びあう、強い心を持って最後までねばり強く取り組む、というものであった。私は、この目標がどの活動においても大事にされていたと思う。
 また、1日目・2日目のあとの反省会においては、先生方から各活動においてどのような点がよく、どのような点は改善する必要があるのかを話し合った。大学生からも意見する場があったため、活動の意図や自分の考え、児童の活動での様子を伝えることができたためよかった。先生方は児童が就寝したあとや帰宅したあとにもこのように集まり今後につなげる大事な話し合いをしているとわかり、今後の自分の実習においても行いたいと思った。また、今回の実習は5年生の実習ということで先生方は今回の実習の改善点を来年の修学旅行につなげていくとおっしゃていました。反省を次に生かし、早い段階から対策をとることは大切なことであると感じた。
 そして、今回の実習では自分自身が自主的に行動することを心がけた。私は大学生のらリーダーとして先生からの指示を全体にまわし、児童や先生方の様子を見ながら行動した。特にキャンドルのつどいでは即興でレクレーションを頼まれたが、考えながらなんとか行うことができた。私自身、これまでの学校生活等でまとめることは得意であったが、自分と近い年齢の子と離れている児童をまとめるのは全然異なることが今回改めて分かった。児童にはただ怒るだけでなく、自分で考えて行動できるように促すことが求められると思った。しかし、全体的に先生方からもよく周りを見ながら行動できていた、とのお言葉をいただいたので今後もこのように自分で考えながら行動できるようにしていきたい。
 今回の実習は自分の中で非常に実りの多いものになった。附属小学校との違いも感じた。この実習で学んだことを3年生で行われる教育実習につなげたいと思う。また、今後も機会があれば学習支援等を行いに行きたい。 

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved