蓄積型体験学習詳細
| r2Am2さんの記録 |
2015年12月16日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校) |
| 実施日 2015年10月29日~2015年10月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の野外体験実習では、大きく分けて3つの活動がありました。
1つ目が登山です。片道2時間ほどのコースで、大学生の私でも息が上がってしまうくらいでした。子どもたちは最初はきつい、もうやだなどマイナスな言葉を発していました。しかし、途中からは、ここまで来たらがんばろうという意欲に変え、終わってみると、一人もかけることなくゴールすることができました。しかし、個人差が大きく、隊列が間延びし、予定では班ごとに登山する予定でしたが、そこがうまくいきませんでした。そのような状況の際も、先生方は臨機応変に対応し連絡を取り合っていました。
2つ目がキャンドルの集いです。伊良林小の子どもたちは、とても元気がよく、キャンドルの集いのような厳粛な雰囲気のときはどうなるのかなと思ってみていました。その雰囲気に慣れず、すこしふざける子どもも見られました。しかし、ほとんどの子どもが、炎を見つめ、静かに自分と向き合う機会を大切にできていたように思いました。
3つ目が野外炊飯です。大学のリーダー研修ではカレーライスを作ったのですが、今回は焼きそばづくりをしました。先生方は、まず火を起こせるのか、それを心配していました。案の定子どもたちは火おこしにとても苦労していました。しかし、何回も失敗することで、次はこうしたほうがいいんじゃないか?と工夫しはじめ、先生の力を借りながらではありましたが、すべての班が火をおこすことができました。みんなで食べる焼きそばはおいしいね!と言いながら、みんなで焼きそばを食べたのが心に残っています。
子どもたちは、日常生活では何不自由なく過ごしていると思います。しかし、宿泊学習のような機会を過ごすことで、それが当たり前ではないのだと考えられるようになったと思います。ごはんがあること、暖かいところで寝ることができることなど、まわりのことに感謝する心が芽生えたらよいと思います。
また、友達との協力によって、きずなも深まり、より一層普段の学校生活が楽しめるようになると思いました。 |
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