蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(稲佐小学校) |
| 実施日 2015年10月14日~2015年10月15日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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野外体験実習ということで、宿泊学習のサポートを行った。事前にはリーダー研修があり、そこでどういったサポートが児童にとって必要なのかを学ぶことができた。それを今回、学んだことを実際に行動に起こす、ということが自分の目標であった。
今回の宿泊学習では、主な活動として箸づくり、ニュースポーツ体験、肝試し、食事作り、探検などであった。サポートとしては、危険な部分をしっかり見極めることが重要と感じていた。その中で刃物」を使う箸づくりや火や包丁を使う食事作りなどがあった。箸づくりで、刃物をまずい使い方で使用したりする児童にはアドバイスを行った。ただ、これといって危険なシチュエーションはあまり見られなかった。
今回、実習を行って感じたことは、活動も重要なのだが、それ以上に食事やお風呂、外泊先でのマナー面の方が指導が必要だったことである。お風呂や外泊でのマナーは、学校生活でしないこともあり、また家庭での癖なども非常に出やすい場面であることを痛感した。外泊のマナーは、あまり経験もなく修学旅行のために、この時に学ぶという面をあるが、それでも指導は想像以上に必要と感じた。
実習を通じて私は、リーダー研修だけでは学べなかったことを学べたように感じる。どのようなサポートが必要かを想定しても、想定以上・想定外のことが起きうるし、それに対応できる能力を持たなければならないと感じた。また、日常の学校生活や家庭の場がそのまま出るといったことも考慮していかなければならないことも学ぶことができた。 |
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