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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津中学校 |
| 実施日 2015年7月18日~2015年11月15日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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行事の支援活動(ペーロン大会、ロードレース大会)
子どもの観察 |
活動の総括
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目標1.行事の支援の徹底
今回は主に行事の裏方の支援が多かったように感じる。まず、ペーロン大会では順位の旗を回収することと後片付けであった。当初予定した仕事とは違っていたためはじめは戸惑いもあったが役場の方と一緒だったためスムーズに事を得ることができた。人が多く、狭い道だったため旗を運ぶのも容易ではあまりなかったが、道を開けてくれたりなど周りの人たと親切な行為によって無事やり遂げられた。他にも櫂や、PFDなどの回収を行いペーロン大会を微力ながらサポートできたのではないかと思う。ロードレース大会では決勝の担当であったが、人と関わることのできる貴重な機会となった。走り終わった人の1位~6位までの人の番号と名前を聞く係で最初は記録に誤字や聞き違いなどもあって苦労したが、この仕事をすることで早く本部に正確な情報を与える仕事であったので非常に大事な仕事を任せられているのだと実感した。無事何ごともなく終わることができたので、支援活動を怠らずに実行できたのではいかと思う。
目標2.子どもとの関わり方の向上
子どもと関わる機会はそんなになかったように感じる。今回の蓄積実習では行事の支援が多かったことが1番の要因であるように思う。決してなかったわけではなく、ペーロンの練習の時終わった後などに子どもたちに感想を聞いたりなどして少しでも多くの子どもと関わることができたのではないかと思う。このやり取りの仕方は今後の教育実習などで役立てられるだろうと思う。ロードレース大会でも走り終わった人の1~6位の子の番号と名前を聞く係で、最初は聞き間違いや聞き取れなかったりしたが、聞く位置などに気を付けながら行うことで聞きやすくなった。通常の場合のような聞き方や話し方では子どもと接するときに限っては不向きであると感じた。そのような修正は他にもあるはずなので対処していきたい。
今回の実習は母校ということもあって懐かしさが感じられた。前はその大会に出てただ単に友達と活動していたが、今では自分が支援しているため複雑でもあった。けれど、こうして子どもを支援する側に立つと、今までは見えてこなかったこと見えるようになり教育させる側としての自覚が少しずつ芽生えてきたのような感じがする。 |
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