蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

つぶあんさんの記録 2016年1月8日(金)
体験分野 企業実習 活動の名称 野外宿泊への参加 実施施設・機関等 日吉青年の家
実施日 2015年8月1日~2015年8月31日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:45.5時間

活動内容の概要
・留意点確認
・準備(飯盒炊爨・夕食昼食・創作活動)
・道の整備
・参加者との交流
・英語発表会の参加
活動の総括
1.“利用者に対してどのような支援をするのか理解する”について
 学校とは違い、参加者は常に体を動かして学んでおり、職員の方は怪我をしない・させないということを念頭に置き、特に刃物や火を扱う炊さん活動に注意を払っていたように思う。話を聞いていなかったり、周りの子どもたちと協力できていない子どもがいたときには真剣にしかる姿も見られた。そして参加者のこどもたちには自分の事は自分でやるということを話しており、ほとんどの事を子どもたちは自分で行い、職員の方はたまに手伝うことはあるがほとんど見守る体勢でいた。また、参加者の年齢に応じて、話し方を工夫したり内容を工夫し(小学校低学年だととにかくできるだけ短くまとめて話すなど)、きちんと伝わるような努力をしているということが分かった。
2.“支援する側としての立場を理解し、行動できるようになる”について
 1で言った通り、参加者のこどもたちは自分の事は自分でやるように言われており、ほとんどの事を自分で行わなければならない。すると、教えることも大事だが自ら気付かせるということも大事になってきて、何らかのきっかけになりそうな行動や発言をして促すか、自分で気づくまで待った方がいいのだが、これが思ったより難しく、すぐに口を出してしまって今のは気付かせた方がよかったよと職員の方に声をかけられることもあった。
3.“実習するにあたっての姿勢、また、参加者とのコミュニケーションを大切にする”について
 実習するにあたって、館内での挨拶や態度について気を付けた。参加者とのコミュニケーションでは、どのような声掛けをするかというところが難しく、時と場合に応じた声掛けを心掛けた。

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