蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 クリスマスワークショップ |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2015年6月27日~2015年12月20日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
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12月のクリスマスワークショップに向けて、企画から運営まで全てに携わった。
7回の実習を通し、途中展示観覧なども交えながら、自分自身の美術へのかかわりかたも育てつつ、来てくださるお客様にフィードバックできるように心がけた。
室内の飾り付けの製作、ツリーの装飾、環境整備、当日の受付、呼び込み、お客様サポートなどすべての行程に携わった。
ワークショップ当日では、自分の業務をこなしながら、周りをみてその場その場で柔軟に対応していった。 |
活動の総括
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美術館の実習ということで、最初は自分のような専門知識のないものに務まるのか不安であった。しかし、担当の方と関わっていくうちに、美術はみんなに開かれたものであり、自分なりの捉え方でいいのだということを学んだ。そこからは、自分の感覚を大切にしつつ、いろいろな方とコミュニケーションをとることを一番に心がけた。
ツリーや室内の装飾などをして、着々と準備が進むにつれ、自分たちで作り上げていっているという気持ちも高まった。
当日は、最初は何をしていいかわからなかったけれど、お客様の視点・動線を見ながら、求めているものや困っていることを推測して、自発的にお声かけできるようにした。また、スタッフ間の情報共有がとても大切だと知ったのも、当日開催されてからであった。
終わったあとはあまり実感がなかったが、振り返ってみると、学校の実習では関われない方や、体験できないことにたくさん触れられた。これらは、これから卒業して社会に出ていく中での基礎を培う体験になったと思う。 |
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