蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

nana さんの記録 2015年12月23日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(仁田小学校)
実施日 2015年9月17日~2015年9月18日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・野外体験学習のの引率
・活動の補助
・児童への声掛け
・安全面への配慮
・活動時の指示だし
活動の総括
・引率者としての自覚、責任感
 今回は私を含む大学生2人と小学校の先生方で引率を行い、役割分担をして、誰がどの班の様子を見るか事前に打ち合わせし、野外活動に臨んだ。児童の予想外の動きに対応する難しさはあったものの、安全に活動を行うことを第一に意識し、結果児童もけがなく楽しく活動を行うことが出来ていたのでよかった。責任感も常に意識するようにし、児童に率先して活動を率いる態度を見せることが出来たように思う。

・児童理解
 小学五年生という中学年から高学年に移り替わるじきにある児童がどのようなものに興味をもち、どのような態度で、活動に取り組むのかを観察し、人との関わりや集団行動について学ぶ様子を知ることが出来た。野外体験学習を経験した後の児童の変化に気付くことが出来た。

・引率者の動き方
 積極的に声掛けを行い、児童と接する機会を多く得ることで声掛けの大切さを学んだ。一緒に活動し、児童が新しく経験したことや学んだことを指導者が共有し、喜ぶことで、活動に対する児童の態度にも変化が見られることが分かった。全体の動きを見ながらも、個人個人の様子をよく観察し、安全に努めながら支援していく動きを学んだ。

 二日間を通して活動を終えるごとに集団としてのまとまりが強くなったように感じるとともに、児童一人一人の行動や表情が積極的なものになっていったのが印象的だった。また、引率に関わった先生方が、児童一人一人に合わせた声掛け、指導をしていて、児童理解の大切さを強く感じた。普段の学校生活とは異なった学習体験の良い部分に多く気付くことができた野外体験実習であった。

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