蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mottaさんの記録 2016年1月4日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(畝刈小学校)
実施日 2015年11月4日~2015年11月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:36時間

活動内容の概要
※「自分が行ったこと(全体の活動内容)」
1日目
児童観察(集合、入所式、オリエンテーション、夕べのつどい)、あいさつ(出発式)、担当班の児童観察・振り返り補助(課題解決ラリー)、食事配膳・片づけ補助(昼食)、お茶補充補助(夕食)、風呂指導(風呂)、児童観察・支援(全体での振り返り)、明日の日程と役割の確認・児童についての情報交換(引率者ミーティング)
2日目
児童観察(朝のつどい)、食事配膳・片づけ・お茶補充補助(朝食)、児童引率(キャンプ村へ移動)、各ポイントでのイベント・児童観察(オリエンテーリング)、引率者用テント設営(キャンプ村オリエンテーション)、引率者用夕食調理(野外炊飯)、片づけ指導(夕食)、児童観察・支援(全体での振り返り)、明日の日程と役割の確認・児童についての情報交換(引率者ミーティング)
3日目
引率者用テント解体(テント清掃)、引率者用と児童用の焼き魚調理(野外炊飯)、片づけ指導(朝食)、児童のテント確認(移動準備)、児童引率(本館へ移動)、食事配膳・片づけ補助(昼食)、児童観察・支援(全体での振り返り)、児童観察(退所式)、あいさつ(到着式)
活動の総括
『児童を見守る姿勢』
野外体験学習中、特に最初の課題解決ラリーでは何度もアドバイスしたいと思うことはあったが、今回の目標でもあった『児童を見守る姿勢』を貫くことができたと自分の中では思っている。しかし、先生たちの声のかけ方などを見て、児童自身に考えさせるための言葉の難しさを改めて感じた。これからは、自分の言葉で完結しないような声かけを常に意識していきたいと思った。
『教師の姿勢』
今回の野外体験実習では、私たちのような補助員的な役割の人がいたため、先生方から児童の様子を見ることができたと言ってもらえたが、実際はそのような状況ばかりではない。私が小学生や中学生の時には、学年の担任の先生とあと二人ほど先生がついてきただけだった。いつもとは違う環境での児童の様子を観察することはとても大変だということを改めて感じた。加えて、いつもとは違うからこそ見える成長の姿を見逃してはいけないということを強く感じた。

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