蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校) |
| 実施日 2015年9月30日~2015年10月1日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
野外体験の補佐
子どもたちとの交流
先生たちの姿を観察 |
活動の総括
| |
2日間という短い期間ではあったが、子供たちはほんとうに可愛くて素直であった。私にも次第になついて、積極的に話しかけてくれるようになった。しかしそれが時には行きすぎて、敬語を使わなかったり、目上に対して使う言葉ではなかったりした。戸町小学校の教育方針に目上の人を敬うというものがある。はじめは指導の仕方に戸惑ったがはっきり今のはいけないのではないかと伝えることができた。私が実習で感じたのは、教師というのは子どもたちにどちらかといえば嫌われやすい職業であると思う。1日目の終わりに差し掛かった時、先生方とお話しした時に、自分の今の立場からすれば子どもたちが悪いことをした時、何も言わなければ嫌われなくて済むかもしれない。しかしなぜ怒るかというと、子どもたちに将来大人になった時苦労しないようにしているとのことだった。現在だけを考えればうまくやっていくコツかもしれないが、子どもの将来を考えた時の指導を行っているとのことだった。
わたしも教師になった時、怒るということは体力を使うし、精神的にも疲れると思う。そして子どもにはそれなりに嫌われたりするかもしれない。それでも全てはその子の将来のためという視点を忘れず、見据えた指導をできるようになりたいと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|