蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kiharoさんの記録 2016年1月6日(水)
体験分野 企業実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 日吉青年の家
実施日 2015年8月1日~2015年12月20日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:30.5時間

活動内容の概要
・実習先の先生のサポート(道具の運搬、車の先導、食事準備、子供の対応)
・参加する子供のサポート(声かけ、注意、説明、統制)
活動の総括
1.「子供に対して適切な態度を取れるようにする」に関して
子供は変えられない、変われるのは自分だということを認識した実習でした。なかなか言う事を聞いてくれない子に対して、そのままの態度では一生いう事は聞いてくれないということが分かり、必要に応じて叱ったり、優しい言葉をかけたりすることが大切だと考えました。

2.「実習先の先生の言動をしっかり観察する」に関して
今回最も注意して行ったことだと思います。子供に対する接し方も、先生方の見よう見まねで行った部分が多く、今後の指導においても非常に大切なことを多く学べたと考えます。実際の現場でこういった経験を活かしていければいいなと考えます。

3.「子供の感情の機微を捉える」に関して
12月のそば打ちの活動の中で、子供に和歌を送りました。和歌は、その子供の一番輝いた瞬間を31文字に表わす営みであり、子供をしっかりと見ておく必要があります。子供に和歌を贈った瞬間に、子供が表情を和らげたときは、心が伝わっているのだと感じます。そういった営みを通して、子供の心を考えていくことができました。

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