蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2009年5月14日~2009年12月10日 |
実施時間 実施回数:20回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
私は西城山小学校で約半年間、週に1回の頻度で6年生の子ども達の学習の支援を行いました。週に1回の頻度でしたが、毎回同じクラスを中心に学習支援が出来たので子ども達の変化や成長の過程が見れてとても良かったです。今回私にとって小学校の実習は初めてだったのでとても不安でしたが、周りのみなさんのサポートのおかげで実習中はあまり不安を感じることなく楽しく出来ました。
私は今回の実習でどんな小さなことでもいいので子ども達の学習面や生活面、また心の成長の支援をしたいと思って臨みました。子ども達に適した指導を行うためにも子ども達のことをきちんと理解し、実態を把握しなければいけないと思い、授業時間では子ども達をしっかり観察し学習状況などを確認したり、休み時間では子ども達とじかに話したり、遊んだりして積極的にコミュニケーションを取る努力をしました。
私は体育が専門なので体育の授業を中心に子ども達を支援してきました。どの授業でもそうでしたが、私は子ども達に「わかった!」「出来た!」ということを味わってほしくて支援してきました。私も小学校のときにこのような体験を数多くしてきて勉強や体育や大きく言えば学校が好きになり、大人になる上でとても貴重な体験をしました。このような経験を今の子ども達にも味わってほしく支援してきました。しかし実際今振り返ってみると出来ていなかったことがほとんどで、担任の先生にも子ども達にも大変迷惑をかけてしまいました。
今回の実習での経験や学んだことを糧にして、これからの自分を高めて行きたいと思います。お世話になった先生方にはとても感謝しています。ありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|