蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 ワークショップの計画,運営,補助 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2015年6月26日~2015年12月20日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:43.5時間 |
活動内容の概要
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・ワークショップでの子どもたちの補助,見守り,道具の準備
・会場設営,準備
・クリスマスカードの試作
・ワークショップでの制作サポート,受付,片付け |
活動の総括
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①周りと協力して取り組むことについて
同じ蓄積型実習の学生だけでなく,博学連携の学生たちと一緒にワークショップをつくっていくことができ,いろいろな人の意見を聞いたり,自分も意見を発言したりして,協力してワークショップを達成できたと思う。
②子どもや来てくれた方へのかかわり方を学ぶ。
ワークショップ等を通して,子どもたちの補助をしたり,見守った方が良いのか,徐々に近づいていったり話しかけてみたりと,いろいろ試行錯誤できた。また,クリスマスワークショップでは,来てくれたお客さんに混雑しているときには説明したり,作っている方にも楽しんでもらえるよう積極的に話しかけることができたと思う。
③美術館のことを知る
ワークショップをしていることや,準備の合間に今展示されている絵を見させてもらったりして,美術館に対し,前よりとても興味をもつようになった。美術館はしゃべってはいけないと思っていたが,他の人と話しながら絵のことについて想像したりすることはいいことだと知り,それから絵を見るのが楽しくなってきた。これからもいろいろなものに興味をもち,想像を豊かにしていこうと思う。 |
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